2020年10月号進研ゼミチャレンジ1年生が届いたよ【内容と感想】

チャレンジ1年生2020年10月号画像

進研ゼミチャレンジ1年生10月号が届いたレビューです。こんにちは、オレンジコカム (@orangecocam)です。定期でレビューしている進研ゼミの10月号が届きました。東北地方の我が家には2020年9月16日頃に届いています。子供にとっても、家族にとっても楽しみな進研ゼミを開封した正直なレビューをお届けします。

我が家では進研ゼミを続けることで子供に良い影響があったと感じています。今、進研ゼミを検討しているご家庭の方に少しでも参考になる点があれば幸いです。また今回は1年生あるあるのお友達との出来事も書いています。同じ1年生を持つお母さん方と一緒に子育て頑張りたいです。いざ!

チャレンジ1年生10月号メインテキスト

メインテキストは国語と算数です。1日15分ずつ、進研ゼミさんからの推奨はふたつの教科を1ページずつすること。コツコツできる子は15日で終わってしまいます。今回国語は漢字にもカタカナに挑戦する内容でした。文章問題も少しずつ難しいものになってきて、物語の主人公の心情を読み取ることも求められるようになっています。
子供にとってテキストの内容は前まで、片手間でも答えられる内容でしたが、10月号になるときちんと集中しないとわからなくなってきたようです。

チャレンジ1年生10月号のメインテキスト算数では、2桁に繰り上がる足し算や引き算が新たに加わりました。繰り上がりの計算は図を書いて考えても理解が難しくなります。そんな時今回送られてきたのは「計算マスター」の機械。まだ1年生にとって馴染みの少ない繰り上がり、繰り下がりの計算を効率よく学ぶのに力強いアイテムが届きました。

繰り上がり繰り下がり計算マスター

計算マスターは子供がやる気になる仕掛けつき

チャレンジメインテキストが終わるとパスワードがもらえる

パスワードを入力すると楽しいゲームが

青い小型の機械、計算マスターが届いた時子供が嬉しそうに手に取りました。今、任天堂スイッチなどゲーム機の操作に慣れている一年生にとっては計算マスターの操作はお手の物のようです。早速計算に取り組み、アイテムを複数ゲットしていたそうです。今後は、チャレンジのメインテキストを終わらせパスワードをもらう事を楽しみにしているとのこと。がんばれー!

サイエンスプラスは興味深い読み物です

10月号のサイエンスプラスは明治のチョコレート工場の見学が載っていました。チョコレートの作り方がわかりやすく写真と文字で説明されていて嬉しくなって子供と読みました。少しずつでも知らないことを知れると見聞が深まり、チョコレートを食べる楽しさも増すと思います。なかなか工場見学にも行けませんので、興味深く読むことができました。
他に当ブログでは明治プチアソートに入っているチョコの歴史について書いています。↓↓↓

コラショのなぞとき事件簿

チャレンジ1年生10月号で届いたのは「コラショのなぞとき事件簿」というおまけです。問題を読んでいくと事件が解決できるという仕組みで、謎や不思議が大好きな子供の心を掴みます。我が家でも届いてすぐに一気にやっていました。とても楽しかったようです。ベネッセさん、また謎ときの付録お待ちしています。

保護者通信

保護者通信では、勉強につまずいてしまった子供を励ます方法や、親が子供の勉強をサポートする方法が書かれていました。我が家の娘は、チャレンジが届いてから一気に片付けてしまうタイプです。勉強を始めるまでのエンジンがかかるまでは遅いのですが、一旦勉強を始めるとどんどん楽しくなり何ページも取り組むようです。

できれば毎日1ページでもコツコツチャレンジで勉強を続けて欲しいですが、半月も持たず。10日くらいで赤ペン先生の問題を提出していました。まぁ、それはそれでいいんですけどね。あとは学校の宿題とゲームざんまい・・。もう少し落ち着いてしっかり内容を理解して欲しい母です。

トリ先生

あまり親の理想を押し付けず応援したいところですねー

子供の「これってどういう意味?」に答える、我が家のおすすめ、ベネッセチャレンジ小学子供辞典の口コミもしています。↓↓↓

余談:子供同士の約束について

我が家の経験談で進研ゼミとは別の話しですがよろしければ。先日子供が友達と初めて放課後に遊ぶ約束をしてきました。公園で待ち合わせをしたとのこと。時計もあまり読めず、携帯電話もない子供たちがどのように待ち合わせするのか、親としては心配になりました。友達は宿題をやってから待ち合わせに来る、と言い、娘は待ち合わせ場所に先に行ったものの蜂がいたから戻ってきたと言いました。

しばらく娘が「蜂がいたから公園に行けない」とごね「約束したなら行かないと!場所はどこなの。どんな蜂がいたの。」詳細を聞くのに苦戦しました。時期は8月の炎天下。約束した子がすでに待っているかも知れません。正直どうしたものかと困りました。お友達のママとは一度ご挨拶はしたものの、連絡先まで交換していませんでした。
結局親が子供の話し聞いて待ち合わせ場所に行き、先に着いていたお友達に遅れた理由を話して謝り、事なきを得ました。(相手の親御さんも心配して公園にきて下さっていましたし、蜂はもう居ませんでした)その後、相手の親御さんの配慮があり場所を変えて無事に子供たちは遊ぶことができました。

画像はイメージです

後ほど娘には約束をしたのならきちんと友達に対して責任を果たすこと。待っているかも知れない友達をきちんと会えるまで待つことなどを話しました。もちろん大きなスズメバチなどがいたら大変ですぐに大人を呼んで欲しいのですが、単なる小さな蜂が飛んでいただけのようです。
母の話はきちんと娘の心に届いたかな?保育園児から1年生なったばかり、さらにこれまでとは違うコロナ渦の時期。友達と遊ぶ時も親が先導しなければ、子供だけではまだ心配、と実感した出来事でした。お友達との約束に憧れる時期なこともわかりますが、大きなトラブルにならないよう、大人が子供の話しをきちんと聞いて必要なら介入することが必要だと思いました。
(学校では子供同士のお家訪問は親が連絡を取り合い、承諾を得てからにするよう指導されています。色々と気をつけたいです。)

チャレンジ1年生で1年生を楽しく過ごそう

コラショのつもりIpadのアプリProcreate で書きました

ベネッセチャレンジ1年生10月号が届いたレビューについて書きました。こどもちゃれんじの時代から受講してチャレンジとのお付き合いは7年目です。今のところ、快適に受講できている進研ゼミ。ご家庭での学習にプラスで取り組むのに良い内容になっていると思います。ぜひ、気になった方は無料の資料請求してみてくださいね。

オレンジコカム (@orangecocam)の日々では、普通の兼業主婦が美味しかったものや健康器具などを定期的にレビューしています。またブログにお越しいただけると幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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