2021進研ゼミ紙テキストからチャレンジタッチに変更した感想

2021年9月12日

進研ゼミを紙テキストで1年間受講してきた我が家がチャレンジタッチ(タブレット学習)に変更した感想を書いています。こんにちは。コカムです。我が家には小学校2年生の娘がおりまして、進研ゼミを受講しています。2年生になるタイミングで進研ゼミを紙テキストからタブレット学習に変更したので、その感想をまとめてみました。結論は一長一短だと感じたのでその時それぞれの子供に合うと思われる方を選ぶしかない、でした。

進研ゼミを始めるとき、紙テキストかタブレット学習か悩まれている方が多いと思いますので、ぜひ実際に変更した我が家の感想を参考にしていただけたら幸いです。いざ!

進研ゼミ小学講座には紙テキストとタブレット学習がある

チャレンジタッチで回答を間違うと出てくるコラショ氏です

進研ゼミ小学講座には紙のテキスト中心に学ぶ紙テキストタイプとタブレット学習中心に勉強するタブレットタイプがあります。

紙テキスト・・・毎月受講者の自宅に届きます。国語・算数メインテキスト・社会のこと自然の不思議などが載ったサイエンスブック・保護者向けの読み物保護者通信・月々の付録など盛りだくさんです。実力診断テストは年3回届きます。また、毎月のメイン学習が終わったら赤ペン先生に問題を提出すると採点してもらえます。2年生からは英語・プログラミングの学習もスタート。

ダブレット学習・・・毎月25日に翌月の学習データ(国語・算数)がチャレンジパッドに配信になります。児童書が読み放題(約1000冊)、ゲーム、毎月楽しめるペットなどを飼育するコンテンツもあります。英語・プログラミング学習もあり。タブレット学習でも毎月赤ペン先生の問題を解いてデータで提出・採点してもらえます。年3回の実力診断テストが自宅に郵送で届き、タブレットで回答、提出できます。

どうしてタブレット学習に変更したの?我が家の場合

どうして小学2年生の娘がタブレット学習に変更したのかというと1年生のクラスで進研ゼミのタブレット学習を受講している子が多かったためです。さらに親がテキストと付録の教材が毎月多く届くため片付けきれないことを感じでいたことも理由になりました。

クラスで受講している子が多いということと部屋が片付かないという理由だけで、「タブレット学習に変更するのはどうかな」と悩みましたが、子供が楽しく受講できるのが一番いいという結論に至り変更しました。

トリ先生

タブレット学習に変えたあと、
友達と話しが盛り上がっていたようでしたが
束の間だったみたいです。
ま、そんなものですよね。子供って・・

進研ゼミ小学講座料金は

進研ゼミ小学講座の料金は下記です。公式ホームページからお借りしました。小学講座2年生の場合は月々払いの場合は3,930円(税込)です。一括払いの場合は月あたり3,180円(税込)とお得になります。我が家の場合は毎月お金を支払って受講している感じが欲しいため、月々支払いにしています。

急に退会したくなった場合も想定して毎月支払いにしています。結果、ずっと進研ゼミを続けているので毎月支払いでもいいのかも知れません。半年払い・毎月にしている場合でも途中退会したら返金制度がちゃんとありましたので心配なしです。公式ホームページでご確認ください。

オレンジコカム

【この記事を書いている人】
小学2年生の娘を持つアラフォー兼業主婦オレンジコカムです。

小学講座は1年生のときから受講していて、毎号のレビューをしてきました。
こどもしゃれんじからベネッセさんとの付き合いは8年目です。

教育熱心なほうではありませんが子供が学校で楽しく過ごしていけるよう、
勉強好きでいて欲しいと願っています。
文章書くのが好きですが、興味のない分野の勉強は苦手・・・で、
今後子供に勉強を教えることにも不安を感じています。

他にはベネッセ小学国語辞典のレビュー人間関係についても書いています。

チャレンジタッチサポートサービス

チャレンジタッチはタブレット講座を半年受講していれば無料で提供されます。受講1年目までは自然故障の場合は保証がありますが、2年目からチャレンジパッドを壊して購入する場合は19,800円(税込)かかります。

ですがチャレンジタッチサポートサービス(2022年より年間2,400円)に加入していれば、交換費用3300円だけで新しい物と交換できます。チャレンジタッチサポートサービスはのお値段は下記です。19,800円がかかると家計に打撃ですので笑、サポートサービスに加入しておけば安心できます。我が家もきっと壊すだろうと思ってサポートサービスに加入しています。

毎月払い240円年間2880円
6ヶ月払い1350円年間2700円
年払い年間2400円
進研ゼミチャレンジタッチ契約サポートサービス料金

実際にチャレンジサポートを利用する機会は今のところなかったですが、もし壊してしまっても安心です。仮に小学1年からの6年間と中学3年間チャレンジタッチを受講するとしたら、えっ!?合計9年チャレンジパッドを使うの?と思いましたが違うようです。中学校からはチャレンジパッドNEOという新しいパッドになるそうです。

トリ先生

メルカリやヤフオクでもチャレンジパットが出品されています。
しかしベネッセ(公式)さんが勧めているのはチャレンジタッチは1人1台です。

きょうだいが複数いても学年を跨いでの使い回しはできないとのことです。
きょうだいがチャレンジパッドを壊しても、別の子のパッドは使うことが
できないそう
です。

タブレット学習VS紙テキスト学習メリットとデメリットは?

我が家では小学校1年生の1年間、進研ゼミ小学講座を紙テキストで受講しました。2年生の4月からタブレット学習に切り替えたため、タブレット学習は2021年8月時点で4ヶ月しか受講していません。期間に差がありますが、現時点で感じているデメリットとメリットをそれぞれを書きます。(感想は個人的なものです。参考程度にお読みください。)

進研ゼミ・タブレット学習と紙学習のデメリット

【タブレット学習】
・1回の授業の中で説明の時間がやや長い?
・ゲームや本が読めるアプリが豊富で誘惑が多い?
・赤ペン先生の問題の提出・返却がウェブ上で行われ、やりがいを感じにくい?

【紙テキスト学習】
・毎月届く教材や付録が多く感じる?
・紙テキストを開いて机に向かうのが子供によっては億劫に感じることがある
・丸つけなど親も一緒に学習に取り組むことが前提になっている

進研ゼミ・タブレット学習と紙学習のメリット

【タブレット学習】
・音や画像など仕掛けが多く、学習内容が理解しやすい
・タブレットを操作するだけですぐに学習に取り組める(1回15分)
・本読み放題(約1000冊)や月限定のコンテンツやご褒美のゲームが楽しい
・月末にきみ専用まとめ問題に取り組み復習が効率的にできる
・追加料金なしで6年生までの漢字を勉強できたり、英語を勉強するコンテンツを利用できる
・子供の学習の進捗が親のメールアドレスに配信になり、返事も出せる

【紙テキスト学習】

・学童保育や外出先にもテキストを持って行き取り組める
・机に座って学習する習慣を身につけることができる(1回15分)
・鉛筆で文字を綺麗に書くことを身につけやすい
・工作や植物を育てたりする付録が楽しい(子供のやってみたいを刺激します)
・紙テキスト特有の楽しい仕掛けがあり見ているだけでやる気が出る
・わからなかったところを親も見て把握しやすい

進研ゼミチャレンジ2年生をタブレット学習で受講してみた感想

進研ゼミ小学講座タブレット学習には勉強時間にタブレットでアラームを設定できます。共働きの我が家では21時からが子供の勉強の時間です。

1レッスンは5分となっており、25日分あります。国語と算数を各1レッスンずつ毎日10分学習できるお子さんなら12.5日で終わらせることができる内容になっています。

月末にはつまずきやすかった問題を中心にまとめた「きみ専用まとめ問題」がタブレットに配信されます。1回10分で月の復習を行うことができます。これは紙テキスト中心の学習にはない良さだと思います。

赤ペン先生の問題を解いて提出すれば採点されてタブレット上で返却されます。紙テキスト中心の学習だと郵送で赤ペン先生の問題が返却されていました。(web上での提出・返却もあります)郵送でポストに届くと開ける楽しみがあってモチベーションアップに繋がりやすかったかな、という気がしています。

学期末に実力診断テストが紙テキストで届き、タブレット上で回答し提出することができます。子供に問題を解いてもらい、我が家では親がタブレットに答えを入力する方法での提出をしています。

2021年9月号では恐竜を育てるコンテンツがありました

学習の様子がEメールに届く&子供とメールでやりとりできる

子供の学習の様子が親のメールアドレスに配信されるのも有難いしかけです。子供が何回目のレッスンを終えたのか、どのくらい問題に正解できたかがわかって助かります。またタブレット上の子供とメールのやりとりができるのも楽しいものです。余談ですが新型コロナウイルス感染予防の自粛中のこと。子供と夫が家にいて私が仕事に行っている時に、タブレット上で子供とメールできるのが楽しかったです。

子供への返信メールは定型文になっていているものから選べますし、あとはスタンプを押すだけで簡単に子供とやりとりできます。忙しい家庭にとってメール文を考えなくてよいのは助かります。学習を終えた子供をメールで褒めてあげることができます。これが学習を長続きさせる秘訣になるかも?です。

チャレンジタッチ【ここはどうなの?】

タブレット学習で心配なのは一般的に以下の点が挙げられると思います。

子育てに悩む人

・タブレット学習って子供の姿勢は悪くならないの?

・インターネットに知らない間に繋がって
 子供がトラブルに巻き込まれたりしない?

・子供は左利きだけど使用しにくくない?

・退会するときタブレット代がかかるの?

チャレンジタッチは手をしっかり着けて書く使用になっていて、利き手の設定もできるそうです。左利きのお子様でも安心です。また30分ごとにアラームが鳴るため定期的にタブレット使用をお休みするきっかけ作りになります。

チャレンジタッチはインターネットに接続して使うものの外部のWebサイトに自由に繋げない設計がされていますのでお子様一人で使用しても心配なしです。

チャレンジタッチでは付録は届かないの?

チャレンジタッチになってもメインとなる付録は年に数回届きます。詳しくはベネッセの公式ホームページよりご確認ください。

紙テキストからチャレンジタッチに変更(その逆も)できる?

紙かタブレットか迷う時はまず紙から始めてみて、その後タブレットに変更してみるのがいいかも知れません。紙テキストは解約時に料金がかからないようなのですが、タブレット学習は半年未満で退会するとタブレット料金(9,900円)がかかります。どちらも最低2ヶ月の受講が必要です。

解約時のことも考えて公式ホームページで確認の上どちらにするか検討するとよいでしょう。ちなみに友達の子がチャレンジタッチを辞めたときは「少し引き止められてチャレンジパッド代がかからない時まで辞めないことを勧められた」と言っていました。ベネッセさんのコールセンターの方もお仕事ですから、なるべく受講者が辞めない方向で話しをしてくるとは思います。このあたりは毅然として辞めると伝える気合いが必要ですね。

チャレンジタッチざっくばらんなその他の感想

チャレンジ1年生2021年2月号です

当ブログオレンジコカムの日々では子供が1年生の時、毎月進研ゼミの紙テキスト教材レビューをしてきました。(休んだ月もありましたが。)紙テキストだと開封時に親も興味を持つことができましたし、「こんな付録やってみたよ」とか「これやりたいから設定して」など会話が出来ていた気がします。特にブログに書くという目的もあった我が家はなおさら進研ゼミを通して毎月楽しい時間を送ってきました。

チャレンジタッチに変えてからは毎号レビューをしなくなり、親の進研ゼミへの関心もいつしか薄くなっていたと思います。しかしチャレンジタッチ使用でも実力診断テストの時や、付録が届く時がありますので、定期的に子供とのコミュニケーションをとっていきたいです。

チャレンジタッチで英語はまだ学べていません

子供は保育園時代英会話を習っていましたが、小学校になるときに辞めています。チャレンジでは英語をAIと学べるコンテンツがあるのですが、我が家はメインの学習だけで目一杯です。そのうち取り組んでレビューできたら良いです。

小学2年生学習の習慣化に悩みあり

我が家では授業の補足としてチャレンジを活用しています。チャレンジのほうが学校より進むのが早い時があり、子供がチャレンジでわからなかったことを授業で復習する形になっています。有難いことに子供は勉強が好きとのことで、チャレンジの活用自体はよく出来ていると思います。

しかしタブレットを手に入れた時が関心のピークでその後声がけしないと学習を行わない傾向にあります。(紙テキストの方が毎号届くため子供の関心を引きつけやすい気もしています。)共働きで帰宅が遅い家庭ですが、工夫して学習を続けていきたいです。

チャレンジタッチ今後も使用していきます

チャレンジタッチに変更した感想をお届けしました。紙テキストタイプでの受講もタブレットタイプの受講もいい点と悪い点があります。どっちつかずのことを書いてしまったのですが、どちらにもおすすめポイントがあります。そして子供がどちらが良いか希望するほうを受講させるのがはじめのモチベーションが上がると思います。家で学校の宿題以外で学習をする習慣が明日へとつながるか知れません。今後も子供と共に頑張っていきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。素敵な日々をお過ごしください。