いらない物をくれる人【困る】への対策

2021年2月12日

いらない物をくれる人への対策について書いています。こんにちは。コカム (@orangecocam)です。主婦歴10年、事務員歴15年、町内会付き合いもボチボチしています。皆さんの周りにはいらない物をちょくちょく譲ってくる人っていませんか?「これ使わないから」とよこしてくれるのですが実はそれ「私も使わないです」。でもそうは言えずに受け取ることも多々あります。

今回は【困る】いらない物をくれる人への対策について書いています。「要らないんです」と言えない(私のような方)を励ます内容になっています。一緒に頑張りましょう。いらないもの対策、いざ!

こんな頂き物が困る?

まず初めに。頂き物が困るだなんてテーマは意地悪なようですから、前置きします。仲が良い友達から譲られるお下がりは嬉しいですし、事前に「持っている?必要?」と聞いてくれるので断りやすい。また自分のことを考えてくれた贈り物にはじーんとします。つまりお互いに気持ちよく付き合える関係の人からの頂き物は嬉しいものなのです。

しかし、今回取り上げるのはまだ仲良くない人からのこんな頂き物についてです。

こんな頂き物は困りませんか

・趣味ではない大量のお下がり。
・期限が切れている食品や化粧品。
・興味がないし読みたいと思えない本やDVD。
・インテリアに合わない雑貨。
・衛生観念が合わない人からの手作りの食品。など

困るオレンジ

仲良くない人と物のやりとり。難しい。
断るにもすごく気を遣います。

現在進行形で悩んでいることのひとつなので
自分の忘備録もかねて書いています。

トリ先生

今回は物を断れない人が少しだけ心が軽くなれるようなコツを
書いています。

いらないと思うものをくれる人は友達?

いらないと思うものをくれる人とあなたはあまり心が通じていないのかも知れません。本当に仲良くなれていないから、言わば信用できる関係でないから頂きものが迷惑?に感じてしまうのではないですか。そもそも仲の良い友達から物を貰う分には困りませんし、気軽に「いらない」とも言いやすいはずです。

あなたはいらない物をよくくれるあの人が苦手なのかも知れません。いらないものを断れないから苦手なのか、元々そうなのか。自分の気持ちを客観的に観察してみましょう。楽になる部分があるかも知れません。

いらない物をくれる人への対策

本題のいらない物をくれる人への対策を考えてみます。いや、この対策そんなにうまいこと行かないでしょう、と思うかも知れませんがまずは正攻法です。これでいらない物をもらう機会が減るなら儲けものくらいの感じです。

シンプルにいらないと断る

まず基本は「気持ちは嬉しいのですが私もそれうちにたくさんあって受け取れなくて。ごめんなさい」などシンプルで優しい断り方をしてみましょう。なるべく相手の気持ちを害しないように断わります。でもとっさに「いらない」って上手に断るのって難しいんですよね。私は何回も失敗しています。

今まで何回かいらない物を受け取ってしまった相手でも「今年から家の物を減らしたいと思っている」「私も断捨離始めた」なんて理由を話して断るのもいいでしょう。それでも「いらなかったら捨てて」と前置きされて物を渡されることがあります。どうしていらないのか相手が納得できるように説明できたらいいのですが・・・。

何か質問された時は要注意【予防線を貼ろう】

いらない物をくれる人に何か質問された時は予防線を貼りましょう。「今お子さん何センチ?」とか「私〇〇持っているんですけどちょっと合わなくて。」などこのあと、物を持ってきてくれそうな話しになったら先に回避するのです。

子供の身長を聞かれたら「どうして(質問したの)ですか?」と返してみる。合わない物の類の話しは「私、物を減らすことにしていて」と先手で答えます。これで事前に頂きものを断れることもあるので会話の中で工夫をしてみましょう。

家族のことを引き合いに出して断ろう

少しずるいのですが、家族に悪者になってもらい物をもらう機会を減らすという手段もあります。「うちの夫、古着が苦手みたいで」「子供の主張が最近うるさくて結局お下がりは着ないことが多くて」など家族を話題にし頂き物を回避します。申し訳ない気持ちもありますが噓も方便。家族を引き合いにお断りすることも考えます。

笑ってもらえるような断り方をする【勢いが大事】

相手が「これ使わなくて」と渡してきそうになったら「あ、うちねそれ10個あります!マジ?って感じでしょ?(笑)」「もう家中いらない雑貨だらけで何かお店でも開けるかな。もう物ひとつも増やせないんです。」など。大げさに冗談を言ってひたすらかわす戦法はどうでしょう。

現実的ではないですが相手の気持ちを害しないように断るひとつの手段としてはアリかも知れませんね。

他にはマシンガントークの人への対策も書いています。↓↓↓

夫婦でいたりのポイントが違う件について書いています。↓↓↓

それでもいらないものをくれる人には

たぶん上の対策はもう試した人もほとんどではないでしょうか。そうです。いらないものをくれる人は断っても何かにつけて理由をつけてくれるんです。おそるべし。そこで考えてみました。

いらない物をくれる人の【背景を考えてみる】

どうしていらないものをくれるのか。思い当たる背景を考えてみました。私のことを考えて物を渡してくれてはいないのはわかるのですが、どうして物をくれたがるのか。いらないものをくれる人を観察してみると以下のことが思い当たります。

・物がもったいなくて捨てることができないから他の人にくれる。
・自分が不要なものでも他の人は使ってくれるかもと思っている。
・物をくれることで仲良くしたい気持ちを表している。
・物をくれることで相手より優位に立ちたいと思っている。
・自分のいらない物は他の人もいらないのかもと想像できない。

ことトリ先生

相手の背景を想像すると少し理解できることもあるかも?

悩むオレンジ

背景がわかってもいらない物は家に置きたくない。
そんな人に以下の対策です。

いらない物を捨てる代行していると考える

どんなにこちらが気を遣って断っても不用品を渡して来る人。そんな人とは戦っても無駄なのかも知れません。だからもう、私は言ってもダメとわかったら諦めて物を受け取ることにしています。そして受け取ったらきっぱり捨ててしまってもいいと思います。だって相手が捨てられない物だし、自分も不要な物なのですから。

この不要品を何かに活かそうと考えたり誰かに差し上げたりするのも疲れてしまいます。相手の代わりに捨てていると発想を変えてもいいと思います。

いらないものを受け取ってしまったら【少しでも本音を伝える】

またいらない頂き物を断れない時、つい心地よく受け取っていませんか?私は八方美人でいつもヘラヘラしてしまうのですが、いらない物をくれる人には断れないまでもなるべく本当の気持ちを伝えるようにしています。そうしないと周りの人からもうわべの付き合いを見抜かれ違和感を持たれることも。

「せっかくですから頂きますね、でも他に必要な人はいないですか?」「友達なら使うかも。友達に分けてあげてもいいですか?」など自分もあまり使わない様子を少しでも醸し出すようにしています。その方が同じ受け取るにしても自分の気持ちに嘘がないかなという気がするからです。

古着やおもちゃの寄付ができる団体もあります

私の友人で古着の寄付を積極的にしている人がいたなと思い出しましたので調べてみました。NPO法人セカンドライフをはじめ様々な団体に古着やおもちゃが寄付できるようです。(送料要負担)我が家にもたくさんのメルちゃんがいますし、思い入れがある物は捨てにくいためいざという時は寄付も検討してみたいと思います。

他にもメルカリ・ヤフオクの活用もできますね。自分の不要品の処分も今後しっかり考えたいと思います。

周りの人と協力して対応する

同じ人から物を渡されて困っている方が他にもいることもあります。不用品を受け取る側の気持ちをわかってくれる人がいるかも知れません。一人だけで背負いこまず同じ気持ちの人と気持ちを共有するのも良いです。私の場合は不要品を受け取って困っていることを周りの人が気づき声をかけてくれました。

「うちで受け取ってもいいよ」と雑貨を代わりに引き受けてくれたこともあります。助かります。

いらない物をくれる人に優しい気持ちで接する

相手がいらないものをよこすけど、子供の友達のママだったり、近所の人だったりして付き合い続けなくてはならない人だったら?今後も自分のためにもなるべく穏やかな気持ちで付き合いたいですよね。いらない物をくれるのは玉にキズだけど、相手には自分の気づけない長所もあるはず。温かい気持ちで相手を許容することが必要かも知れません。

そうするうちに相手との距離がいつのまにか縮まり本当の気持ちを言いやすくなることもあります。

いらない物を受け取ってもお返ししない

いらない物をくれる人に義理堅くお返しをしているとどんどん自分のお金や時間が減ってしまいます。言わばいらない物を自分のお金で買っていることに。物を受け取ったらお返ししなくてはという意識が強い人もなるべくお返ししないようにしましょう。もちろん、やられたらやり返すの気持ちで自分のいらない物を返すなんてしないほうが賢明です。

お返しでなく、もし別件でお世話になったらプレゼントをあげてもいいのかも知れません。しかし物をあげる返すという無限ループを止めることを意識しましょう。

距離をおくことも考える

今回は近所の人やママ友、会社の人など物理的に距離を置くことが難しい人をモデルに考えています。が、あまりに色々いらない物をくれる人がストレスに感じる場合は心の距離をとりましょう。優しい気持ちで接して駄目だった場合の手段ですが、相手との間に目に見えない壁を作って最小限の会話を心がけるようにします。

他には個人的な連絡の頻度を減らしたり、会話もプライベートな内容は避けるようにしましょう。

おわりに

いらないものをくれる人について書いてきました。何かひとつでも参考になる点があれば嬉しいです。とにかく自分の人生一度きり。不要な物に囲まれたり、人付き合いで悩む時間を減らしたいですね。自分のことを考えてくれない人に時間を割くより自分を大切にしてくれる人と過ごしていきたいものです。

オレンジコカムの日々では当たり前の毎日をちょっと楽しくをモットーに食べてみたおすすめの食品やトレーニンググッズなどについて書いています。またお越し頂けたら嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。