チャレンジ1年生7月号【正直レビュー】

2020年6月23日

進研ゼミ小学講座7月号が届く
ブログにお越しいただきありがとうございます。

ベネッセさんとこどもちゃれんじからのお付き合い7年目です。
☑️チャレンジ1年生7月号の紹介です。
☑️勉強やテキストの内容、付録について書いています。
※新一年生を持つ方一緒に頑張りましょう。

勉強苦手な母

我が家で進研ゼミ7月号に取り組む様子を書いています。

通りすがりの動物

なんとか毎日の勉強は続けられています(たまに休む)が
ちょっと親も子も疲れてきたかも・・・

【7月号で届いたもの】
・チャレンジ1年生メインテキスト
・スーパー1年生応援しおり
・コラショのさきよみ宝物ハンター
・サイエンスプラス
・1年生かんじポスター
・保護者通信
・宝箱のメダル
※届いた教材について簡単に紹介します。

テキストがやや難しくなる

チャレンジ1年生7月号が届き早速内容を見てみました。メインテキストは進級して3ヶ月経ちますのでだんだんお勉強らしくなってきました。

【国語】は接続詞助詞について学ぶ部分も出てきました。また「作文を書く」「絵日記を書く」「物語の続き書く」という文を書くことをの勉強も7月号から始まるようです。またいよいよ漢数字の書き取りもします。

【算数】は引き算をメインに勉強できる内容になっています。式に+か-かを考えて答える問題、図から長さを比べてどちらが長いかを考える問題もありました。算数の基本を勉強できる内容だと感じました。

勉強や子育てについて悩み

新一年生の居るおうちではみなさん、コロナ渦をどう過ごしていたのでしょうか。我が家では娘が小さな反抗期に入ってしまい日々バチバチしています。そんな中、チャレンジ1年生をやらせるのは控えめに言っても大変でした。
学校の宿題をしながら、チャレンジのメインテキストを1日一枚は必ずするというルール付けをして頑張っています。ただし、保育園までとは違い、自分の意志もしっかり出てくる頃ですので、頭ごなしに否定せず励ましつつ進研ゼミを続けています。

悩む母

1年生なので過剰に構わず自発的にできるような
声がけしたいですが、難しい!!

スーパー1年生応援しおり

スーパー1年生応援しおり

スーパー1年生応援しおりは、テキスト1日分が終わったら子供が親に丸つけをお願いするためにはさみます。実は進研ゼミを始めて3ヶ月経ち、私は丸つけが億劫になっていました。いいタイミングで可愛いしおりが届きましたので、反省してまた丸つけします。

頑張る母

子供がしおりを挟んでくれたら丸つけ今月からまた頑張ります!

プログラミング学習の基礎が学べる付録付

たからものハンター

コラショのたからものハンターはすごろくのようなゲーム方式です。決まりにしたがってコマを動かし、宝物をとっていくのですが、ルール通りに考えて遊ぶことでプログラミング的な考え方が身につきます。キャラクターのコマや、ピリピリはがして使うカードを準備するだけでも工作みたいで楽しいです。

サイエンスブック

わくわくサイエンスブック

7月号のサイエンスプラスは海の生き物についてでした。そのほか、マンホール修繕のお仕事の様子や、言葉の言い間違えについて動物の物語が載っていました。子供向けの読み物として内容が充実しています。写真やイラストが綺麗で読みやすいです。

1年生かんじポスター

1年生漢字ポスター

1年生漢字ポスターは一年生で習う漢字が画数順に学べるポスターです。見えるところに貼って、子供に漢字の成り立ちに興味を持ってもらいたいです。チャレンジスタートナビで漢字についての説明もしてくれます。

保護者通信

保護者通信はメインテキストの答えが書いてありますが、保護者向けの読み物もついています。今回は夏休みの過ごし方についてでした。早めの情報ではじめての夏休みについてイメージすることができました。

宝箱のメダル

宝箱のメダルが届いたよ

チャレンジスタートナビを置く用の宝箱を飾るメダルが届きました。宝箱を飾るものが「これで揃った!」と娘が喜びました。

ミニひまわりのこと

6月号に届いたミニひまわりです

6月号で届いたミニひまわりのその後ですが、マンションに住んでいて(8階)日当たりが悪く、なかなか思うように成長してくれません。これは、一軒家の方でないと難しいのでは?と思いますが、咲いてくれる日を目標にお世話していきたいです。

終わりに

いかがでしたか?進研ゼミ7月号が届いたことについて書きました。子供も1年生になってたくさんのお友達と出会い、成長する時期にさしかかっています。特に今年はコロナの自粛もあったので、子供なりにも色々な不安な感情を持って過ごしてきたはずです。
時々子供が反抗的になり、戸惑うこともありました。これからは保育園時代と違うコミュニケーションの取り方が必要かなと思います。進研ゼミで悪戦苦闘した日もきっといつか成長の過程として、懐かしく思い出せることを願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。